今日は仕事に行く前にデジタル音楽プレイヤーをシャッフルした途端に1996-1998に活動していたEmpire State Gamesってバンドの音源が流れてきて久々に熱くなりました。まあこのバンドはポストTexas Is The Reasonとか言われてましたが曲のショボさと疾走感ではこっちの上だと思ってて泣きのツボもおさえていて素晴らしいのです。僕は日本でこのバンドが好きだって人と会ったことが無いっすね。まあこのバンドの話題にならなかっただけかもしれませんが…。
今夜はThe Phantom Family Halo & Young Widows & Russian Circlesを観て来ました。
まず最初はLouisvilleのThe Phantom Family Haloのライブだったんですが僕はこのバンドが観たいがために今夜は足を運んだんですよね。まずこのバンドが日本に来ることはないですし、この町にツアーで来てくれたことにまずは感謝しましたね。ライブですがまずスタンディングドラムってことに驚き、また曲の構成とか凝っててMCはしないでサンプリングを使ったりするところはやっぱりThe For Carnationのメンバーが在籍しているんだなってことを肌で感じましたね。いぶし銀なライブでした。またライブが終わった後にメンバーと少しお話をしたんですが僕は今まであえてあの話題には触れませんでしがあの人の容態は…「むむむ」って感じみたいでこればかりは回復することを祈るしかないねとメンバーと一致団結したのでした。最後にThe Phantom Family HaloはKarate Bodyから出てる新しいレコードは良い感じなのでチェックしてみて下さい。
最後にRussian Circlesです。メンバーが元Dakota/DakotaとRiddle Of Steelってだけで僕にとっては懐かしかったですね。だって僕がシカゴに在住してた時にバリバリ活動してた2バンドでしたから。彼等は人気がでてきているのかライブは盛り上がっていましたね。でも僕は全然しっくりこなかったです。理由としてはテクニカルで展開がめばぐるしく変わる上に最後は轟音みたいな感じのサウンドはもう聴いたり観たりするのも飽き飽きなんですよ…。僕は隙間があるインストが好きだなってことを再認識しました。